初夏の植物園

先程、京都府立植物園から帰ってきました。今日も暑いですね。

 

皆様どうぞ疲れが出ませんように、お体いたわってくださいね。

初夏の植物園は、薔薇以外にも多彩な花で溢れているので、今日は少しご紹介します。

 

花菖蒲園では、様々な美しい和名を持つ花菖蒲が見頃でした。

 

水辺の植物は涼しげで、本当に癒されます。

アヤメ、カキツバタ、ジャーマンアイリス・・とこの種類の花たちを、ボタニカルアート教室ではこの時期になると、毎年どなたかが描かれていました。

 

とても絵になる、凛とした美しさを持つ植物です。

 

アジサイも咲き始め、アジサイ園には沢山のカメラマンがお越しです。

 

水辺では、ウシガエルが鳴いていました。

 

植物の生きた博物館の植物園ならではの、風景です。

和名テッセン、洋名はクレマチスも夏の風物詩として愛される植物です。

 

儚げに見えますが、とても暑さに強くたおやかに咲きます。

大好きなシダーローズになる『ヒマラヤスギ』も実をつけていました。

 

松ぼっくりが、薔薇の花のように見えることから、その名で呼ばれます。

 

植物園は、公園ではないので、実の持ち帰りは禁止されていますので、ご注意くださいね。

 

 

最後は、薔薇つる スーパースターです。

 

他の薔薇を描いていた時、薔薇の手入れをしてくださったいた職員の方たちが、この薔薇の名前をみて『つる スーパースターやって!』『潔いな!!』と話されていたのが聞こえてきて、せっかくなので描いておこうと思いました。

 

京都の名所シリーズは残すところ3種類となり、あと数回通えばすべて描けるかなと願っています。

 

屋外スケッチも暑さがこたえる時期になってきたので、正直そろそろ家にこもって仕上げに入りたい心境です。