AOIBARA News

 

青い薔薇社の新刊のご案内や、日々の活動をお伝えします。


 

京の桜ボタニカルアートのページ開設しました

2022年6月23日

 2022年の春よりスケッチして巡った、京都に咲く桜を広く知っていただくために、ボタニカルアートに描いてお伝えするページを開設しました。日々のブログでも、その桜の思い出なども添えてお伝えしていきます。よろしかったらお楽しみください。

 


 

京都府立植物園『桜散歩』レポート

 2022年4月15日

 日本の公立の植物園で最も歴史のある、京都府立植物園では植物に興味を持ち何度も園に足を運んでもらえたらと、様々な催しを開催されています。今回は2022年4月15日から開催された『サトザクラ』展と、同日に開催された職員の方の説明を聞きながら園内の桜を巡る『桜散歩』に参加してきましたのでレポートさせていただきます。園に来てくださった方々に、日本の桜についてより理解を深めていただき、未来へつないでいくことが役目だと話されたその思いを、少しでもお伝え出来たら嬉しいです。


 

京都府立植物園 第10回植物画展

2022年4月2日

植物画とは、植物の特徴を再現し、植物の色や形をありのままの姿で描く絵画のことです。2024年に開園100周年を迎える歴史ある京都府立植物園にて、今年も植物画展が開催されます。開期は令和4年9月9日(金)~9月18日(日)まで、開催時間は10時~16時、開催場所は植物園会館 1階展示室です。植物園の入場料として大人¥200必要です。今年は、大津市比叡山坂本にあり京都の鬼門を守る、日吉大社の境内から一度は絶滅し、地元の方々のご尽力により復活を遂げた桜『日吉桜』を出展する予定です。ご興味をお持ちになられる方は、まだ暑さの残る初秋の京都府立植物園に是非お立ち寄りください。

 


 

SAKURA 京で出会った日本の桜ボタニカルアート

2021年12月12日

 桜は日本の自然と文化に欠かせない宝です。前作の著書大津京の桜製作時に今の桜の現状を知り、未来へつないでいく為にさらに深く桜を学びお伝えしたいと考え、2022年より日本の桜をテーマにした本の製作を始めることにしました。私の生まれ育った京都にある沢山の社寺を発祥とする桜が数多くあると知り、今回は京都の桜をスケッチして行きます。桜の花期は春のみの為、書籍を完成するには時間がかかると思いますが、日本に300から400種類あるという桜について、見つめ描きながら学んで行きます。時折ブログでも桜のご紹介していく予定ですのでお楽しみください。