SAKURA

京で出会った日本の桜ボタニカルアート

 

私のふるさと 岩倉を発祥と伝えられる細井桜

京都市左京区 京都府立植物園

 

🌸日本の桜はInstagramでもご紹介しています。よろしかったらご覧ください。

 桜の語源は諸説ありますが、佐久良(サクラ)の持つ意味は、サ=穀物の霊 クラ=神様の依り代、坐であるとされて

 

古来日本では、春に神の依り代である桜を愛でながら人々はその年の豊作を願い、花見を通して先に豊作を祝う『予祝』を行うことで、すでに叶ったものとして喜び、神様に感謝しながら豊作に向けて日々を過ごしました。

 

 そして月と桜を愛した西行法師のように、古くから日本人の愛する桜は、精神を司る月に向かって咲くとも言われます。

 

こちらのページでは、2023年出版予定の書籍 『SAKURA 京で出会った日本の桜ボタニカルアート 』の出版に向けて描いた、174種類の桜のボタニカルアートを一部お伝えします。(桜は2024年春もスケッチ予定なので増える可能性があります🌸)

 

桜を辿った京都の史跡・名所

 今回の本の中でご紹介する京の桜名所は、私にとって思い出深い場所ばかりです。喜怒哀楽すべての感情がそこに在り、どんな思いの年も、春を忘れずに満開の花開く桜に、勇気をもらって生きてこられました。そしてこのたび桜の本を出版するにあたり、初めて呼ばれることで記憶の深く眠っていた縁を思い出せた地も多数ありました。様々なご縁への恩返しの思いを込めて、書籍にまとめてお伝えしています。

  

 

出町柳の二つの川の合流点から望む加茂川

 

 

千願桜

京都市西京区 大原野神社

 

桜 WALK with SAKURA Book

 青い薔薇社では、桜の本や電子書籍をご覧いただきながら巡る街歩きを開催しています。

 

 

2021年4月開催の大津京 桜街歩き時にてお伝えした、ヘレンケラー来日記念に植樹された八重枝垂れ桜の孫桜

滋賀県大津市 柳ヶ崎湖畔公園

 

 

2021年4月23日 読売新聞しが県民情報にて桜街歩きをご紹介していただきました

 

 

京都の表鬼門を守る日吉大社を発祥とする日吉桜

 

和の心*桜を未来へ

 

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