AOIBARA Books

 

 青い薔薇は、いつも理解より先に届きます。その後、その答えにたどり着くために行動をうながされます。行動しない選択もあるのかもしれません。ただ、そうでもしないと動かないこともわかって、初めに答えを用意されるようです。青い薔薇社もそうでした。その答えは本当なのか?を知りたいから、無限と永遠に向かって本を作って行きます。

 

 

青い薔薇 BOOK

 本書は、アトリエKuni house15周年と10冊目の本を記念して、青い薔薇社の創立第1作目の出版となります。振り返ると、人生のターニングポイントでは、いつも青い薔薇が咲いていました。これまでの軌跡を綴り、これからの願いを込めて、青い薔薇にまつわるイラストレーションを添えた、初めてのエッセイ集です。

 

全天88星座物語

 子どものころから、夜空を見上げるのが好きでした。今でも空を見るとなぜか懐かしい気持ちになります。日本で見えない南半球の星座をいつか見てみたいと思うようになりました。表紙の挿絵は、メソポタミア文明の頃の魚座で、現代では2匹の魚をつなぐ絵が描かれていますが当時は、魚と鳥の姿で描かれていたと伝えられています。本書では、ギリシャ神話などで有名な神話や、世界中で語り継がれてきた星座にまつわる逸話に挿絵を添えてお届けします。


Who am I ?

この絵本は、初めてイタリア ボローニャ国際絵本原画展に出品した作品です。初めての国際展への出展に、何を描きたいのかかなり考えて、一番伝えたかったテーマを物語にしました。人は生まれる前に、人生のゴールを決めてくると言われています。この絵本が何かしら、皆様の生きるヒントになれば幸せです。


WOELD ROSES SUN&MOON

太古の時代から世界中の人々を魅了してきた薔薇。アトリエKuni houseから続く書籍WORLD ROSES シリーズでは、現在世界で約4万種ともいわれる薔薇たちをテーマごとに50種類ずつ、ボタニカルアートに描いてお伝えしています。(書籍表紙はイメージの為、出版時は変更予定です。2022年以降発行準備中)

M・ダウテンダイ 琵琶湖八景

1906年4月に、日本に滞在したドイツの詩人マックス・ダウテンダイは、その旅の途中に滋賀を訪れ、古くから浮世絵などにも描かれ、琵琶湖の名所として知られる近江八景の名称にちなんだ、8つ物語を執筆しました。我が街大津がドイツのヴェルツブルグと姉妹都市なのは、この本が友好の懸け橋となったいきさつだあります。世界的な詩人によって、美しく幻想的に綴られた琵琶湖の風景にまつわる物語を、よりわかりやすく多くの方にお伝えしたいと願い、挿絵を添えてお届けします。(書籍表紙はイメージの為、出版時は変更予定です。2022年以降発行準備中)