AOIBARA Books

 

 青い薔薇は、いつも理解より先に届きます。その後、その答えにたどり着くために行動をうながされます。行動しない選択もあるのかもしれません。ただ、そうでもしないと動かないこともわかって、初めに答えを用意されるようです。青い薔薇社もそうでした。その答えは本当なのか?を知りたいから、無限と永遠に向かって本を作って行きます。

 

青い薔薇 BOOK

 本書は、アトリエKuni house15周年と10冊目の本を記念して、青い薔薇社の創立第1作目の出版となります。振り返ると、人生のターニングポイントでは、いつも青い薔薇が咲いていました。これまでの軌跡を綴り、これからの願いを込めて、青い薔薇にまつわるイラストレーションを添えた、初めてのエッセイ集です。


SAKURA 京で出会った日本の桜ボタニカルアート

自然豊かな京都で生まれ育った私にとって、桜はいつも思い出と共にありました。しかしながら市街地からの減少や古木化、台風による倒木など、大切な日本の宝を未来へつないでいくために、今を見つめ残していくことは急務であると、2022年の春よりスケッチをして京都の桜の名所を巡る旅を始めました。京都の社寺仏閣を発祥とする桜などのボタニカルアートと共に、桜にまつわる和歌や文化もお伝えしています。2024年 発行予定


全天88星座物語

子どものころから、夜空を見上げるのが好きでした。今でも空を見るとなぜか懐かしい気持ちになります。日本で見えない南半球の星座をいつか見てみたいと思うようになりました。表紙の挿絵は、メソポタミア文明の頃の魚座で、現代では2匹の魚をつなぐ絵が描かれていますが当時は、魚と鳥の姿で描かれていたと伝えられています。本書では、ギリシャ神話などで有名な神話や、世界中で語り継がれてきた星座にまつわる逸話に挿絵を添えてお届けします。

WORLD ROSES SUN&MOON

太古の時代から世界中の人々を魅了してきた薔薇。アトリエKuni houseから続く書籍WORLD ROSES シリーズでは、現在世界で約4万種ともいわれる薔薇たちを、テーマごとにボタニカルアートに描いてお伝えしています。

 

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