AOIBARA Project

🌸桜を未来の子どもたちへ青い薔薇プロジェクト🌹

 

 日本には素晴らしい自然と文化、そして人の笑顔があります。そのことを伝えていきたいとこれまで活動してきました。このたび夢かなうを花言葉に持つ青い薔薇社の新たな活動として~みんなの夢を叶える青い薔薇プロジェクト~を、アトリエ開設19年目を迎えた2023年12月より始めました。大好きな日本の桜と和歌を学び伝えていきます。

 

 

✨🌸日本と桜を愛する方のご支援を募るクラウドファンディングチャレンジは

2024年7月29日に目標金額を達成して無事終了しました

温かい応援を本当にありがとうございました🌹✨

🌸京都府立植物園開園100周年銘板に青い薔薇社が登録されました🌸

 

 日本初の公立植物園として1924年に開園し昨年100周年を迎えた『京都府立植物園』桜の本出版の活動をご評価いただいて青い薔薇社の銘板が植物園会館入り口にかかりました。出版にあたり寄付を募ったクラウドファンディングへの御賛同者様のおかげ様でもあること感謝をお伝えいたします。

 

✨🌸日本に生息する300から400種類と言われる桜を

ボタニカルアートに描いてInstagramにてお伝えしています🌸✨

 

 ✨✨青い薔薇プロジェクトはFacebookページにて活動報告しています✨✨ 

🌸日本の桜の本を世界へ

 京都の桜の3部本が完成しましたら、世界中の植物園や博物館、学校などにお届けして行こうと考えています。現在桜の遺伝子検査の技術進歩により名札が無くなった桜の品種を特定することが出来るようになりました。その際にデータベースの元となる学識名を持つ桜の絵が残っていることは、未来の地球において桜を未来へつないで行くお役に立てると考えます。1本でも多く貴重な桜が未来へ繋がれて行きますように。

 

須田 久仁

Kuni

青い薔薇社 アトリエKuni house代表

 

 

🌸ネット情報誌 滋賀ガイドさんにて青い薔薇プロジェクトをご紹介いただいています🌹

🌸京都新聞滋賀版 2024年4月4日朝刊掲載🌸

 

🌸えいごの百人一首

 日本の美しい自然や文化の宝庫『小倉百人一首』。このかるたの聖地と言われる大津に暮らし、近江神宮の植物の本を出版するに至り、何かしら私にまだ学ぶものがあるのではと長く感じてきました。このたび2026年4月からアトリエ20周年記念の試みとして、小倉百人一首の英語訳の音読を皆様と味わっていくサロン Dairy English Cafe~えいごの百人一首~を開設します。和歌と英語を楽しみましょう。日本の文化を世界へ伝えるはじめの一歩をご一緒しませんか🌸✨✨

🌸近江神宮にある百人一首 天智天皇の句碑前にていかいゆり子さん坪久田文子さんと🌸

 

 初回は近江文学研究家のいかいゆり子さんに百人一首に詠まれた桜の歌をやさしく解説していただきました。琵琶湖を笑いの聖地へと活動されている、笑顔の女神ぶんぶんこと坪久田文子さんの笑いヨガもご体験いただきました。悠久の時を経て再会できたお二人とのご縁にも背中を押された Dairy English Cafe~えいごの百人一首~青い薔薇社オリジナル版の英語百人一首を完成させます🌸