Otukyo walk with Flora

ボタニカルアートと旅する大津京の歴史

 私の住む大津京は2017年春、遷都1350年を迎えました。

 

自然豊かなこの地に残された、歴史遺産を実際に歩いて見つめ、本書 Otukyo walk with Flora では、心惹かれた文化について、巡礼中に見つけた花木や野草のボタニカルアートと共に綴っています。

 

 

2017年8月8日発行

須田 久仁 著

定価 ¥1.000(税別)

書籍サイズ210㎜×148㎜ 本文56ページ

 

在庫切れ

 

 

こちらの本は 国立国会図書館、滋賀県立図書館、大津市立図書館

 

渡来人歴史館 にてご覧いただけます。

 

 

 

*表紙に描いた国宝舎利容器の瑠璃壺は、銅・銀・金の3層の入れ物に、舎利に見立てた3つの水晶を入れて収められたガラス製の容器で、天智天皇が大津京を遷都された時に、都の発展を願って建立された崇福寺に、ご奉納されたと伝えられています。

 

*国宝舎利容器は、2017年秋に開催された、京都国立博物館の国宝展に出品されました。

 

 *2017年8月2日のFM滋賀でもご紹介させていただきました。