今日の桜『アサヒカワオオヤマザクラ』もスケッチした京都府立植物園の案内によると
宇宙桜に選抜された種の一つです。
北海道 旭川の大山桜は、本州でよく見られるソメイヨシノよりも、色が濃くて大きな花を咲かせます。
北海道では『蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)』とも呼ばれ
例年5月上旬から中旬に見頃を迎え、市内の公園や山々を美しく彩ります。
2026年の夏至を迎える今日の桜が宇宙桜であったこと
やはり偶然ではないのだろうなと思っています。
では何を意味するのか?問いかけてみると
日本の桜が地球を飛び出して宇宙側から地球を応援している姿が見えました。
これまで沢山の宇宙桜を描いてきました。
『宇宙桜(そらざくら)』とは、若田光一宇宙飛行士などの日本人宇宙飛行士とともに
国際宇宙ステーション(ISS)などの宇宙環境を旅し
地球に帰還した種から育てられた桜の木やそのプロジェクトを指します。
昨日で終了した第34回国際平和美術展にて私が描いた青い薔薇~地球への祈りの絵と同じ
桜は日本を越えて世界を越えて宇宙からすべての幸せを祈っているのですね🌸✨✨

