サン・パウへ

ちょうど3か月前にあたる昨日、ようやく腹を決めて現在出展中の『第34回 国際平和美術展』の海外展へ

 

スペイン バルセロナへの渡航予約をしました。

 

今回は関西空港からのひとり旅

 

バルセロナは23歳の時友人とツアーで行って以来になります。

 

世界遺産サン・パウ病院(画像Wikipediaより)

 

初めてバルセロナに行った時のことを振り返っていると

 

私の人生はまだほんの始まったばかりで

 

何も考えていなかったなあと幼かった自分を思い出します。

 

確か2月のスペイン周遊の旅は珍しく雪もふり、どこも本当に美しかったです。

 

その中で特に印象に残ったのが、バルセロナの海の色とサクラダファミリア教会でした。

 

深い藍色のような海は吸い込まれそうで、スペイン独自の感性の源だと感じました。

 

そして当時完成まであと300~400年かかると言われていたサクラダファミリア教会は

 

ガウディのいた時代に建設が勧められた部分がなんとも神秘的で美しく

 

夜のライトアップも何度も見に行っていました。

 

 

本当に悩みましたが、一度きりの人生

 

23歳の時の自分にあの場所でもう一度再会しに行こうと決めました。

 

次は塔にのぼる!という約束も果たせますように。

 

そして今回初めて訪れる展覧会会場の世界遺産サン・パウ病院✨

 

利便性を考えてホテルはこの近くでとることにしました。

 

世界には一度も行ったことのない都市も沢山あるのに

 

二度行く機会が与えられたこと本当に感謝しています。

 

渡航まであと3か月

 

無事旅立てますように。