今日の桜『イツカヤマ』は東京の荒川堤にあった品種です。
スケッチした京都府立植物園の案内によると、開花時は白に近い花弁が
咲き進むにつれて赤い筋が入って来る特徴があります。
名前の由来は不明ですが
早暁とは山の早朝のことをいい
朝日を浴びる山々の様子が浮かびます。
花びらに入る美しい赤い筋を太陽光線に見立てたのかもしれません。
またいつか、いずれまた
それがいかに長きにわたるのか私は体感として知っています。
だけどそのまたいつかは何万年先かも
大切な機会を与えられたこと
今できるだけ後悔しないように生ききろうと思います。

