カテゴリ:京の桜



03日 6月 2026
今日の桜『スマウラフゲンゾウ』は神戸市の須磨浦海岸公園にある 普賢象桜の変わり咲きとして発見された黄桜です。 時に二段咲きで発見されることもあると言われ 二段咲きとは八重桜の種で外側の花びらが開いて散る頃に 花芯(中心部)からさらに新しいつぼみが現れて咲く珍しい現象のことです。...

31日 5月 2026
今日の桜『イツカヤマ』は東京の荒川堤にあった品種です。 スケッチした京都府立植物園の案内によると、開花時は白に近い花弁が 咲き進むにつれて赤い筋が入って来る特徴があります。 名前の由来は不明ですが 早暁とは山の早朝のことをいい 朝日を浴びる山々の様子が浮かびます。 花びらに入る美しい赤い筋を太陽光線に見立てたのかもしれません。

28日 5月 2026
今日の桜『フクロクジュ』は東京 荒川堤由来の品種で 花弁がねじれた状態にまがることから学名のContortaの名が付けられました。 福禄寿とは調べてみると、七福神の一人で 寿老人と同じく南極老人星の化身とされるほか 中国の3つの願い(福=幸福、禄=身分、寿=寿命)を具現化し 子孫繁栄、財運招福、延命長寿のご利益があり...