209.勝道彼岸

今日の桜『ショウドウヒガン』は案内によると勝道桜とエドヒガンの交配種とありました。

 

調べてみると、栃木県日光市にある東京大学大学院理学研究科附属植物園日光分園で

勝道桜の実生から開花した自然交雑種だとありました。

 

この場所を気に入った真っ白な花弁の可憐な桜が新たに生まれたのですね。

 

動くことのできない桜たちの結婚のような不思議なご縁を感じます。

 

 

昨日は京都の桜の本Part.2の出版社さんが決まりました。

 

今回京都の桜の本Part.1を制作していただいた印刷会社さんが上製本の工場を閉じられたことがあり

 

本当に困り果て、約14年ぶりに初めて本を作っていただいた東京の出版社に問い合わせたところ

 

覚えていてくださって、快くお引き受けくださいました。

 

何とか9月末の完成、発行を目標に

 

あと12種類の桜を仕上げ原稿をまとめます。