小さなKuniさんへ

あの頃のあなたが、植物園で夢中になって見つめた花や木々は

 

決して小さな出来事ではありませんでした。

 

その時間は未来のあなたを育て、そして今、その未来のあなたは

 

また次の子どもたちへ

 

その感動を渡そうとしています。

 

 

私がずっとやってきたことは、小さな私の目を輝かせた宝物の時間を

 

未来へつなげること

 

自然から受け取った感動を、未来へつないで行くことです。

 

そんな橋渡しを私はこれまで本づくりに込めてきました。

 

あの時の小さな私のような、あなたに届くといいな🌸