今日の桜『ノウベニソメイヨシノ』について案内にも特徴の記載がありませんでした。
調べてみても詳しい情報は見つかりません。
しかし学名はあることから、どこかの場所で生まれて名前も付けられたのだと思います。
私の描いた個体は花弁は染井吉野とよく似ていて白色に近いものでした。
濃い紅をさす花色の原木がどこにあるのか会ってみたいです。
Japanese Cherry Blossoms 🌸 Nobeni Somei Yoshino
Today's cherry blossom was introduced at the Kyoto Botanical Gardens, but no detailed description of its characteristics was provided.
Even after researching it, I could find very little information. However, since it has an official scientific name, it must have been discovered and named somewhere in Japan.
The tree I sketched bore blossoms very similar to those of Somei Yoshino, with petals that were almost pure white.
Its name, Nobeni Somei Yoshino, suggests blossoms of a deeper crimson hue.
One day, I hope to discover the original tree whose richer pink flowers inspired this beautiful name.
日本の春を告げる染井吉野は、江戸末期から明治初期にかけて現在の東京都豊島区駒込(当時は染井村)の
植木職人によって生み出された桜の品種で、親は原種である「エドヒガン」と「オオシマザクラ」になります。
花付きが良く接ぎ木で増やすことが出来て、生育もとても良かったので一気に全国に広まりました。
名前の由来は、発祥地の地名「染井」と、桜の名所である奈良県の「吉野山」を組み合わせたものです。
濃紅染井吉野の花色は染井吉野の淡墨色のより白に近く、名前の由来はつぼみの色が濃いからでしょうか。

