今日の桜『オクチョウジザクラ』は、案内によるとチョウジザクラの変種で
日本海側に分布し、花が一回り大きいとありました。
名前の由来も日本海側の奥地に自生することからです。
がく筒の形が丁という字に似ていることから
古くから幸運をもたらす縁起の良い桜として親しまれています。
桜の本Part.1にも以前地元大津京の桜を描いた本にもチョウジザクラの仲間を描いてきました。
早咲きで立派ながく筒に小さくて可憐な花
なぜか私はこのような桜にとても心奪われます。
漢字の丁の字に似ているから・・という名称のネーミングセンスも
日本人で良かったなあと思う日本的でほのぼのできる感性です。

